LDHグッズ列攻略!会場別・季節別の物販完全ガイド!【2025版】

LIVE参戦ガイド
※記事内にプロモーションが含まれています

LDHのライブは毎回グッズ列が本当にエグい……!

特に三代目・GENERATIONS・FANTASTICSなどは会場によって傾向が大きく違い、並ぶ時間をミスると普通に「目当てが売り切れて終了」なんてこともあります。

そこでこの記事では、過去のデータ+実体験+ファンの声をもとに、

  • 会場別(ドーム・アリーナ)
  • 季節別(冬/夏)
  • 平日・土日の違い
  • 並ぶベスト時間
  • 待ち時間の目安
  • 売り切れしやすいグッズ

を、LDHファン歴15年以上の管理人が全てまとめました!

初めて参戦する人も、遠征勢もこれ読んでおけば安心です!

================
LDHファンの皆さん!
ライブを100%楽しむ準備はできてますか?
遠征時の持ち物・服装・ホテル選びを徹底解説した記事はこちら👇
👉 《LDHライブ遠征ガイド2025|持ち物・服装・双眼鏡・ホテル選びまで徹底解説

LDHライブ遠征ガイド2025|持ち物・服装・双眼鏡・ホテル・交通手段まで徹底解説!
LDHライブ遠征の完全ガイド2025版!服装・持ち物・双眼鏡・ホテル・交通手段・配信参戦まで徹底解説。ボンタンアメやブルーベリー、スポドリなど現場で役立つ実践情報も紹介。
スポンサーリンク

LDHのグッズ列はなぜ長い?【特徴と傾向】

LDHのライブでは、グッズ列の長さが毎回話題になります。

理由はいくつかありますが、まず参戦人口の幅が広く、10代〜30代を中心としたファンが朝から並ぶ文化が根付いていることが大きいです。

さらに、人気メンバーのプロデュースグッズやアクスタは発売直後に売り切れてしまうことも珍しくなく、並ばなければいけないというのがファンの間では当然とも言えるんですよね。

また、会場によっても混雑の質が異なります。

ドームのように導線が広い場所では列は長くても動きが早く、逆にアリーナ会場のように入口や敷地が狭い場所では、列の進みが極端に遅くなることがあり、これが「会場別に並ぶ時間がまったく違う」と言われる理由です。

スポンサーリンク

会場別|グッズ列の傾向とベスト到着時間を紹介!

東京ドーム

東京ドームは平場にグッズ売り場があるため、グッズを買うつもりじゃない人も近くにいるため、余計に入り乱れてしまいます、

そのため、物販開始ギリギリだと間に合わないケースもありますが、外周が比較的短い球場なので、ゲートが遠めでも入場に間に合わないとはなりづらいです。

また、土日公演だと、隣接するドームシティのお店も一般のお客さんで混むため、早い時間帯にグッズを買って、一度離れるのも1つの手ですね。

京セラドーム大阪

東京より混む傾向が強く、列の進みは遅めです。

駐車場を使っての販売となるので列は多いのですが、正直列の整理があまりうまくなされておらず、進行方向も一方通行で通路確保もほぼないので、買ってから出るのにも苦労します。

また、ゲート間が結構遠いので、特に休日は物販開始の2時間前の到着を意識しておくほうが安全ですし、平日も昼過ぎからは社会人が増えて列が長くなりますので注意しましょう。

夕方になると、仕事終わりの人が一気に押し寄せるため、17時頃はもっとも混みやすい時間帯です。

スポンサーリンク

バンテリンドームナゴヤ

ドーム横の駐車場でグッズ販売をしているため、購入希望がない方とまじりあわなくて済むのは1つのメリットです。

しかし、グッズ列やガチャの列、CDの列などが一列に並んでいるため、グッズ以外にもお目当てがある方は、結構移動が大変になるので注意しましょう。

また、他の会場以上に雨ざらしになるので、天候が悪い日にはカッパが必須となります。

物販開始の2時間前に着いておけば、欲しいものが買えないという心配はかなり少なく、列の動きも安定していますし、導線が適度に広いため、混雑ストレスは控えめだと言えるでしょう。

福岡PayPayドーム

導線が広いので回転は良いものの、九州勢+遠征組のダブル効果で朝から人が多いです。

本州からの遠征組だけではなく、九州勢も基本的は休みを取ってくる人が多い傾向にありますので、平日の昼間でも特に込み合います。

人気公演では9時台からある程度の列ができ、昼にかけて一気に膨らむため、注意が必要です。

地方公演のため“早く来てそのまま並ぶ”ファンが多く、体感としては東京より混みます。

スポンサーリンク

アリーナ会場(横アリ・代々木・マリンメッセ等)

アリーナはとにかく敷地が狭く、列が詰まりやすい会場が多いです。

物販開始の2時間前は最低ラインで、休日は始発勢が出ることも。

中には室内で販売する場所もありますが(ララアリーナなど)、基本は外での販売となり、テントが売り場にしかないケースもあります。

雨の日は列の処理がさらに遅くなるため、“体力を持っていかれやすい”のがアリーナ物販の特徴です。

季節別|冬と夏の並び方の違いは?

冬(12〜3月)

冬の物販は“耐久戦”になります。

とくに京セラ・福岡の冬は風が強く、体温が落ちると一気に体調が悪くなることも。

貼るカイロや手袋、ホット飲料は必須で、足裏カイロがあると待ち時間の快適さがまったく違います。

寒さでトイレが近くなるので、列に並ぶ前の準備も大事。

1人で行く場合でも、周りの人と仲良くなればトイレに行くこともできるので、コミュニケーション力も1つの重要スキルとなります。

夏(6〜9月)

夏は“暑さとの戦い”です。

ポカリやアクエリを2本持っていく、冷感タオルを首に当てる、日傘で直射日光を避けるなど、とにかく水分と熱対策が最優先になります。

汗をかいても日陰が無い会場が多く、アスファルトの駐車場の上で並ぶことになるバンテリンドームナゴヤは特に地獄です(笑)

混雑を避ける意味だけではなく、なるべく涼しい時間帯に購入が完了できるよう、早めに並んだ方が良いですね。

スポンサーリンク

平日と土日の違いは?

平日と土日では、列の伸び方が結構違います。

特に東京ドームは仕事終わりの1都3県勢が会場ギリギリでやってきたりもするので、早めの時間帯ならある程度予定を持てるでしょう。

どの会場でも平日の午前中は比較的空いていますが、すぐに込み始めていきます。

土日は朝から常に混雑していて、早朝勢(始発〜7時頃)が一定数いるため、物販開始時点で既に長い列が形成されていることも珍しくありません。

売り切れタイミングも土日のほうが明確に早いです。

スポンサーリンク

物販の待ち時間の目安は?

実感としては、次のようなイメージです。

平日の午前中なら30分~1時間前後で購入できることもありますが、土日は朝からでも2時間を超えることもあります。(実際に京セラでありました)

グッズの評判が良いと、余裕で180分前後の待ち時間が発生するケースもあります。

欲しいグッズがある場合は、できるだけ午前中に行動しておいたほうが安全ですね。

ただやはり難しいのは遠征組・・・

朝一で並ぶと決めた場合は、電車や飛行機よりも、やはり夜行バスで行くのが1番でしょう!

夜行・高速バスの予約なら【エアトリ】

夜行であれば早朝に到着するので、そのまま並びに行けますね!

売り切れやすいグッズの傾向は?

どのグループでも共通して言えるのは、「アクスタ」「メンプロ」が真っ先に無くなるということじゃないでしょうか?

人気メンバーは特に動きが早く、開始1〜2時間で完売することも普通です。

Tシャツ系は、女性ファンが多いため、SやMが早めに消える傾向があります。

スポンサーリンク

グッズ列を回避するための方法は?

会場でグッズを調達する場合、どれだけ早く行っても、基本的には並ぶものだと思いましょう(笑)

ただ、そんな中でもグッズ列を回避する方法があります。

それは、事前予約を行うことです!

すべてのライブで行われるわけではないですが、LDHのライブではたまにグッズの事前予約ができます。

受け取りの時間が割り当てられ、専用のレーンから受け取りができる仕組みです。

こちらを使うと、早い時には一瞬でグッズの受け取りができますし、筆者の感覚では平均15分もかからずに受け取りができました。

この仕組み、意外と知られていないんですよね。

ですので、グッズを会場で買いたいと思った際には、事前予約ができるかどうかを必ずチェックしましょう!

また、会場での購入にこだわらない方は、ネットでの購入がやはりおすすめです。

公演日までに余裕があるケースなら、断然こちらがおすすめですね。

もしくは、東京・大阪住みの方は、EXILE TRIBE STATIONで買うのもありでしょう。

ライブはとにかく体力を使いますし、その前のグッズ列でいかに体力を温存できるかがカギととなります。

事前にいろいろな情報を調べてから臨みましょう!

スポンサーリンク

LDHグッズ列攻略!会場別・季節別の物販完全ガイド!【2025版】 まとめ

LDHのグッズ列は、会場の特徴・季節・曜日によって待ち時間が大きく変わります。

同じ“物販開始2時間前”で並んだとしても、東京ドームと京セラでは混雑の質がまったく違いますし、冬と夏では準備すべきものも全然変わるので、条件に合わせて準備しましょう。

この記事では、会場別のクセや季節ごとの注意点、売り切れのタイミングまでリアルにまとめました。

少し早めに動くだけで、並ぶストレスが減り、ライブ本編を思い切り楽しむ余裕が生まれます。

これから参戦する人は、ぜひ今回の内容をチェックしながら、無理のないスケジュールでグッズ列に挑んでみてくださいね!

スポンサーリンク

EXILE TRIBE 関連記事

LDH PERFECT YEARとは?2026年も開催決定!2014や2020もまとめて振り返り!どんなライブがある?
LDH PERFECT YEARとは?2008年、2014年、2020年と節目に開催されてきたLDH最大のプロジェクト。2020年の内容や歴代の歩みを分かりやすく解説します。


この記事を書いた人
LDHガイドマスター

LDH歴17年の生粋のLDHファン。
中学2年生のときにEXILEに出会って以来、LDHの世界観に魅了され続けている。
主にMATEとして推し活中。
「LDHって本当にすごい」という想いをもっと多くの人に伝えたくて、このサイトを立ち上げる。

新世代グループも含めて、自分自身も改めて勉強しながら、“ファン目線で分かりやすく、熱く”をモットーに記事を書いている。
普段はごく普通の会社員で、有給休暇はほとんどライブのために使うタイプ。

LDHを愛する全ての人と一緒に、これからも楽しみながら発信していきます。

LDHガイドマスターをフォローする
LIVE参戦ガイド
スポンサーリンク
シェアする
LDHガイドマスターをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました